もし突然、目が見えなくなったら——。点字ブロック、欄干のない橋、信号、食べ物。日常のひとコマを音・記憶・想像力だけを頼りに体験するイベントです。見えない世界を知ることが、誰もが安心して暮らせる共生社会への第一歩になります。
開催概要
- 開催日時:2026年12月13日(土)10時30分〜16時30分
- 会場:北九州市立西部障害者福祉会館 505室
〒806-0021 北九州市八幡西区黒崎3-15-3 コムシティ5階
TEL: 093-645-1300 - 参加費:無料
- 定員:30名
- 主催:見えない世界を感じる実行委員会
体験プログラムの内容
- ① 白杖歩行体験:視覚を使わずに歩き、点字ブロックを頼りに白杖で歩くことで、点字ブロックが安全な道標であることを実感します。
- ② 音と空間の体験:音と説明だけを頼りに空間を理解する難しさを体験します。せせらぎを聞きながら欄干のない橋を渡り、白杖で幅や段差を確認します。
- ③ 音から広がる危険の体験:雑踏や音声信号機のある横断歩道で、音だけを頼りに危険を判断する難しさを体験します。
- ④ 味覚の錯覚体験:アイマスクを着けたまま食べ物を口にし、何を食べているかを当てます。
本事業はイオン九州株式会社・株式会社ダイエーから「福岡県共助社会づくり基金」への寄附金を活用して実施しています。
お問い合わせ
- TEL:070-8443-7149
- E-mail:akamatsu@career-i.jp