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理事 自己紹介

作成日: 2012年12月 1日

更新日: 2012年12月 1日

赤松 賢一

1967.9.27生れ。

私は、中途の視覚障害です。

十数年、コンピュータ技術者として、FA、OAのプログラムの開発、マイコン制御の自動機器の研究開発、画像処理を使った生産ラインの検査機の開発を行なってきました。その後、これらの経験を活かして、知人と会社を共同設立しましたが、視覚に障碍を負ったことで今までの仕事ができなくなり、生活自体が大きく変わってしまいました。

誰かの手を借りなければ何もできないという現実から障碍を受け入れるのに数年かかりました。そして、もう一度社会復帰を目標に、国立県営福岡障害者職業能力開発校で訓練を受け、視覚障害者の就労改善と、自身の社会復帰を目指して活動しています。


酒井 英孝。

  1. 1939(S14)  長野県生まれ
  2. 1963(S38)  八幡製鐵株式会社入社 八幡製鐵所 設備部長等歴任
  3. 1993(H5)  日鐵運輸株式会社へ転籍 社長(8年間)等歴任
  4. 2007(H19)  北九州イノベーションギャラリー 初代館長
  5. 2010 (H21)  株式会社大東 特別顧問 現在に至る
  6. 学会関係

    • 日本機械学会永久会員
    • 北九州化学工学懇話会初代会長
  7. 趣味等

    • ラクビー観戦(八幡製鐵所 ラクビー部 OB会副会長)
    • クラッシク音楽鑑賞
    • 旅行(世界遺産)
  8. その他活動

    • 岩元一儀県会議員 後援会会長

和田親宗(わだちかむね)

九州工業大学 大学院生命体工学研究科 准教授

福祉工学を主に、障害者や高齢者を工学的に支援する装置の研究開発を行っている。北九州市視覚障害者自立推進協会「あいず」や北九州市障害福祉ボランティア協会の講座講師、事業委員の経験を踏まえて理事として参加。


高 清秀(こう きよひで)

1961年生まれ。小児期より、視力・視野の障害、夜盲、現在は光覚程度。あん摩マ ッサージ指圧師として、医療機関に勤務、現在、介護保険対応の通所リハ部門で、作 業療法士と共に機能訓練に携わっている。

交通バリアフリー・まちづくりのユニバーサルデザインなどに関心を持ち、日々勉 強中。

特定非営利活動法人北九州市視覚障害者自立推進協会あいず理事


須藤 輝勝

障害者の就労を支援する活動を行なっています。

特定非営利活動法人北九州市視覚障害者自立推進協会あいず 理事

北九州視覚障害者就労支援センターあいず 所長

公益社団法人北九州市障害福祉ボランティア協会 理事(IT担当)

NPO法人北九州小規模連 広報委員長

本文終わり。